高度動物病院:東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) いぬねこ専門の動物病院(JAHA認定) 犬と猫の一般病気治療と専門外来で幅広い先端の最新治療を行っています
東京都杉並区松庵2-19-15 JR西荻窪駅 荻窪 吉祥寺 井の頭 三鷹 中野 新宿 「心配」な症状はお気軽にご相談ください 当院は新患のご紹介や日本全国各地からご来院頂いております

東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) 旧 杉並犬猫病院 アイルペットクリニック ピュアベッツ JSVES JAHA
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何時までも元気に健康でいてほしい・・・
大事な家族が病気になったときだけに来院されるよりも、定期的に診断や予防ワクチンを接種されることをおすすめします。「もしや?」の時に慌てることなく、日頃から当院とコミュニケーションをとっていただけるとより安心した診察や治療が可能ですし、予防のために医療情報や治療手段を最良のタイミングで処置できます。大切なワンちゃん、ネコちゃんは人の5倍〜6倍早く歳をとりますので健康維持のためにも定期的に健康診断や予防ワクチンを接種しましょう。



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病気発見のチェック項目
ワンちゃん・ネコちゃんは家族の一員。ずっと一緒にいたい存在。飼い主さまの観察で気になる症状が見つかるかも知れません。以下、参考にご紹介します。

■ワンちゃんの気になる症状
目:目ヤニや涙が多い、眩しそうにして目が開けない、白目の部分が変色 など
耳:頭を振ることが多い、耳を頻繁に掻く、腫れている、アカやフケが出る など
鼻:鼻水が多い、くしゃみをする、鼻の乾燥、鼻血 など
口:口臭がひどい、嘔吐する、出血、唾液が臭い など
首・のど:咳が多い、呼吸が速い、腫れている、しこりがある など
胸部:呼吸が小さく浅い など
腹部:腫れや張りがある、乳房にしこりがある、触るとあばれる など
脚:歩き方がフラフラしている など
皮膚:毛の抜ける量が多い など
肛門:尿量や排尿回数が多い、下痢、軟便、血便血尿、尿や便が出ない など

■ニャンちゃんの気になる症状
目:目ヤニや涙が多い、眩しそうにして目が開けない、眼球部分が変色 など
耳:頭を振ることが多い、耳を頻繁に掻く、腫れている、アカやフケが出る など
鼻:鼻水が多い、くしゃみをする、鼻の乾燥、鼻血 など
口:口臭がひどい、嘔吐する、出血、唾液が臭い、水を多く飲む など
首・のど:咳が多い、声の変調、腫れている、しこりがある など
胸部:呼吸が小さく浅い など
腹部:腫れや張りがある、乳房にしこりがある、触るとあばれる など
脚:歩き方がフラフラしている など
皮膚:毛の抜ける量が多い 毛繕いが極端に多い など
肛門:軟便、下痢、血便、血尿、尿が出ない など

もし上記のような気になる症状があれば早期に健診をおすすめします。


予防接種・混合ワクチン
 
 

■ワンちゃん・ネコちゃんは人の*5〜6倍早く歳をとります
ワンちゃん・ネコちゃんが12歳だと人の年齢では60〜72歳にあたると一般的に言われています。ワンちゃん・ネコちゃんの状態や年齢に応じ(場合によっては精密検査が必要)ずっと元気でいてもらうためにも定期的な健康診断を受けましょう。特に中年期以降は年に2回は定期的な受診をおすすめします。
*人の年の取り方と比較する場合、動物の年は人と違った成長スピードであり、例えば1〜2歳では20歳と考えられています

■年齢に応じた検査の目安
●成長期(〜1歳の猫・中型犬、〜2歳の大型犬)※検査時期は病院と相談
 成長期には歯や骨などが正常に発育しているかチェックが必要です。
●青年期〜成人期(2〜5歳位)※年1〜2回の検査
 若くて元気な時の正常値を知っておくことが今後役に立ちます。
●中・高年期(5〜7歳位)※年2回程度の検査
 がんや心臓病などの成人病にたいする検査に加えレントゲン検査も有効です。
●高齢期(8歳〜)※年2回以上の検査
 動物の体調や状態によって必要な検査を病院と相談して検査しましょう。

■定期健康診断はどんなことをするのでしょうか?
●一般的な健康診断については以下の内容があります。
 「カウンセリング(問診)」
 「身体検査」
 「血液検査」
 「フィラリア検査」
 「猫のウィルス検査」
 「尿検査」
 「糞便検査」
●精密検査
 「心電図検査」(高齢になったら検査をおすすめします)
 「レントゲン検査」(高齢になったら検査をおすすめします)
 「超音波(エコー)検査」(高齢になったら検査をおすすめします)
 「身体の各部位の詳しい検査」(皮膚検査・歯科検査・眼科検査など)
 「アレルギー検査」
 「ホルモン検査」
●上記検査で異常が見つかった場合より詳しく調べる検査
 「細胞診」
 「内視鏡検査」
 「CT検査」
 「MRI検査」

■各検査で分かること
●カウンセリング(問診)と身体検査
 毎日の生活習慣を聞き、気になることがあれば獣医師に伝えましょう。その後触診、聴診、体重測定、歩き方などの身体検査を行い、リンパの腫れやしこりなど病気の前兆を発見するなど全身のチェックを行います。
●血液検査
 白血球・赤血球・血小板の数などから、隠れた炎症や感染、貧血などがないかがわかります。また、生化学検査では肝臓や腎臓といった内臓の様子や血糖値、コレステロール値、中性脂肪など代謝性疾患の有無が分かります。
●フィラリア検査・猫ウィルス検査
 少量の血液で調べることが可能。フィラリア検査は毎年予防を前に必要で、外に出る猫では定期的にウィルス検査が必要です。
●尿検査
 初期の腎疾患の検査に重要です。腎臓の尿濃縮機能や膀胱炎、尿中の結晶の有無(尿石症)などが分かります。
●糞便検査
 浮遊検査ではお腹の中にある寄生虫がいないか、直接検査ではお腹の中の細菌バランスや消化状態などが分かります。
●心電図
 心臓の動きを波形して調べますが、身体に痛みを伴うことはありません。心臓病な循環器系の病気診断に欠かせない検査です。
●レントゲン検査
 胸部レントゲンでは血液検査にあまり反映されない心臓や肺、気管の状態が分かります。腹部レントゲンでは内臓の数や位置、大きさが正常か、腫瘍がないかなどが分かります。
●超音波(エコー)検査
 レントゲンでは見つけられない腫瘍や臓器の内部構造などが詳しく分かります。
●皮膚検査
 ダニや外部寄生虫、カビなどを検査します。
●アレルギー検査
 動物にもあるアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を調べます。
●ホルモン検査
 動物も高齢になると様々なホルモンが正常に分泌されず毛が抜けたり血糖値がのコントロールが崩れたりします。元気がなかったり水を飲む量が増えたり、食事の量と関連なく太ったり痩せたりする変化が見られたらホルモン検査を受けることをおすすめします。

■Dog Dock / Cat Dockのご案内
 Aコース(一般で行われる検査内容です)¥金額はお尋ね下さい
 一般身体検査:聴診・触診・目・耳・お口の簡単なチェック
 血液検査:全血球検査・生化学検査13項目
 糞便検査:便を持参(浮遊・直接検査)、持参無し(直接検査のみ)
 Bコース(Aコースに加え更に詳しい検査をプラス)¥金額はお尋ね下さい
 尿検査
 胸部レントゲン
 Cコース(Bコースに加え更に詳しい検査をプラス)¥金額はお尋ね下さい
 腹部全体の超音波検査
 腹部レントゲン2枚(大型犬は4枚になる場合があり1枚につき単価有り)
 Dコース(Cコースに加え個別検査をする場合)
 アレルギー検査 ¥金額はお尋ね下さい
 甲状腺ホルモン検査 ¥金額はお尋ね下さい
 腫瘍マーカー検査 ¥金額はお尋ね下さい
※完全予約制で日中預かり検査になります。検査当日の朝は絶食してください(飲水は可能)。検査頭数に限りがありますのでお早めにご予約ください。
※医療・診療行為の価格開示は法規制で出来ない為、詳しい金額はお気軽にお問い合せ願います。


■歯石除去など歯科検診も健康維持の為、定期的に受診しましょう
ワンちゃん・ネコちゃんは生後3〜8カ月たつと乳歯から永久歯に生えかわります。おおかた1歳までに永久歯になるのが一般的です。乳歯の抜け残りは歯並びを悪くして歯周病の原因となることがあります。もし8カ月を過ぎ乳歯が残っている場合は、抜歯することもありますのでワンちゃん・ネコちゃんの為にも歯の定期健診を受けてください。

お問い合わせはお気軽にお尋ねください。
電話:03(3331)3381(水曜休診/診療時間外は留守番電話対応)


 
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■ウチの子はノミやダニがつかない?
どの子も外でお散歩に出るとノミやダニがうつる可能性があります。ノミやダニを退治する安全性の評価された薬は動物病院でしか買えませんので担当医にご相談ください。

■一年に数回の定期健康診断が必要?
動物の場合、症状が何もないように見えても既に病気が進行していることがありますので、外見で判断できる症状のときには手遅れになることも少なくありません。手遅れを回避するため定期的な健康診断を年に数回受診しましょう。

■混合ワクチンって?
ワクチンは恐ろしい病気から守ってくれます。年に一度はワクチンを接種してあげましょう。詳しくは担当医にご相談ください。
ワクチン接種
 犬:5種類混合ワクチン:¥金額はお尋ね下さい(無料で便検査を行います)
 猫:3種類混合ワクチン:¥金額はお尋ね下さい(無料で便検査を行います)
 〜便検査で寄生虫の有無、細菌バランス、消化状態などが分かります〜
 ※医療・診療行為の価格開示は法規制で開示出来ない為、お気軽にお尋ね下さい。

■狂犬病を忘れていませんか?
近隣諸国では毎年数多くの人が今なお狂犬病で亡くなっています。日本が再度狂犬病で汚染される可能性が高くなった為、農水省は近年、法律の一部改正を行いました。ぜひワクチンを接種してあげましょう。

■フィラリアは昔の病気では?
フィラリアはイヌだけの病気ではなく、人やネコにも感染することがあります。意外とネコへの感染率が高くネコ用の安全な予防薬が発売されました。このフィラリア予防薬はノミや耳ダニ、回虫にも効果があります。当院でも接種出来ますのでご相談ください。
フィラリアの写真
フィラリア検査
 A:フィラリアプラスわん 簡単チェック!
 簡易フィラリア検査 + 全血球計算 + 血液生化学検査5項目
 B:フィラリア健康コース 詳しく検査!
 簡易フィラリア検査 + 全血球計算 + 血液生化学検査11項目
 C:しっかりフィラリア健康コース しっかり検査をしたい方!
 フィラリア完全検査 + 全血球計算 + 血液生化学検査11項目
 ※2009年4月1日〜2009年6月末までフィラリア検査と健康診断を同時に受ける方は料金がお得になります。
詳しい各金額についてはお気軽にお尋ね下さい。
電話:03(3331)3381(水曜休診/診療時間外は留守番電話対応)


 
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※ 下記の開催概要は過去に行われた内容です。参考に掲載しておりますが、最新情報は上記ブログからご確認ください
 
  〜過去に開催したしつけ教室の概要〜
■2009年2月8日に開催予定のセミナー「成犬〜中高齢犬に対する食事管理〜」

うちの子は元気いっぱい、アンチエイジングはまだ、先の事と思っていても、現在ワンちゃんが5歳ならば年齢は約40歳になっていると考えられます。
一度、ワンちゃんの食事について考えてみませんか?是非お気軽にご参加ください。
費用:無料
日時:2月18日 水曜日 午後2時から
場所:東京動物医療センター
定員:10名先着順(人気セミナーのため早めにお申し込み願います)
参加ご希望の方は下記までご連絡ください。
電話:03(3331)3381(水曜休診/診療時間外は留守番電話対応)
※ 最新の開催情報はこちらでご確認ください
 
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