高度動物病院:東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) いぬ ねこ 専門の動物病院(JAHA認定) 犬と猫の一般病気治療と専門外来で幅広い先端の最新治療を行っています
東京都杉並区松庵2-19-15 JR西荻窪駅 荻窪 吉祥寺 井の頭 三鷹 中野 新宿 「心配」な症状はお気軽にご相談ください 当院は新患のご紹介や日本全国各地からご来院頂いております

東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) 旧 杉並犬猫病院 アイルペットクリニック ピュアベッツ JSVES JAHA
最先端医療>傷の小さな手術(腹腔鏡手術)
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都内唯一の先端医療を導入
腹腔鏡手術 当院は医療の安全性を支援する技術を積極的に導入しています。
例えば、当院は腹腔鏡手術を行う都内唯一の動物病院で、手術担当のスタッフは幾度の海外研修で技術を修練しました。小さな傷で手術を行うため身体への負担が小さく次世代の手術として今後普及すると思われます。

当院は高度医療に取り組んでいます
今後新たに導入する治療法を
ホームページに随時掲載いたします
スタッフブログでも随時掲載中
傷の小さな手術(腹腔鏡手術)
からだにやさしい腹腔鏡手術(ふくくうきょう)を行う為、当院では硬性鏡システムを 都内で唯一の導入しています。
腹腔鏡手術は動物のからだの負担をできるだけ少なくする医療技術の一つとして注目されており、当院では外部獣医師に腹腔鏡手術の技術指導研修も行っています。
  Dr.Eric monnet  

コロラド州立大学からDr.Eric Monnet氏を迎えて、腹腔鏡セミナーを当院で開催しました。当院ではスタッフが海外・国内で技術修得を積み重ねています。セミナーは不定期ですが開催しておりますので、セミナーについて医療関係者からの問い合わせはお気軽にお尋ねください。
月火木金土日・祝 午前9:00〜午後12:00 午後3:00〜6:30
電話03(3331)3381(休診日水曜は留守番電話対応)

 
お腹の中を検査する装置です。例えば、肝臓を従来の方法で検査するには、最低でも10〜20cm位の切開が必要となります。しかし、腹腔鏡を用いれば、わずか3mm〜1cm程度の傷を2〜3ヶ所あけるだけで検査が可能です。また、肝臓だけでなく腎臓、すい臓などお腹の様々な臓器も観察することができます。

イメージ図 (左)
・右上は10〜20cm位開腹するため身体への負担が大きい
・右下は3mm〜1cm程度2ヶ所のみで身体への負担が少ない
  腹腔鏡説明写真   腹腔鏡の手術には細い管の付いた機材を使うので、一般的な切開手術に比べ腹腔鏡手術は小さな傷ですみ、術後の負担軽減されます。  
  腹腔鏡説明写真   腹腔鏡手術はモニターを見ながら手術します。
当院では海外や国内での研修を重ねていますので、レベルの高い技術で腹腔鏡手術を行っています。
 
  腹腔鏡説明写真   腹腔鏡手術は写真の様に、わずか3mm〜1cm程度の傷を2〜3ヶ所あけるだけなのでとても小さな傷で済みます。  
    硬性鏡(当院ではシステムを導入済み)
このシステムにより、先端のカメラ部分を変えるだけでお腹以外にも、胸、耳、鼻、膀胱、子宮、関節など様々な部位を観察することができます。
 
   
耳鏡検査
耳の汚れから鼓膜の異常まで観察することが可能です。
 
    鼻鏡検査
レントゲン検査やCTではわかりにくい鼻の奥まで観察できます。
 
    膀胱鏡検査
レントゲン検査やCTではわかりにくい膀胱の中を観察できます。
 
  腹腔鏡手術のメリット「人間では80%以上の手術が腹腔鏡で行われています」
・小さな傷で手術ができ、組織の損傷や痛みを最小限に抑えられます
・臓器を無理な手術で傷つけることなく痛みの軽減と手術から早期回復が期待できます
・良好な視野で手術ができ視野を安全確保できます

腹腔鏡手術のデメリット

設備・装置が高価である
・手術に特別な訓練が必要である
などがデメリットとして挙げられますが、動物の体に対するデメリットはほとんど見当たりません
 
    腹腔鏡手術で現在行っている施術
避妊手術、陰睾手術、膀胱結石摘出術・膀胱ポリープ、胃固定術、消化管内異物(一部症例を除く)、その他
 
 
  • 手術前に身体検査や血液検査を行い、手術が安全に行えるか予測します。
  • より安全な麻酔をかけるため、熟練した獣医師が麻酔を担当します。
  • 手術中は静脈から点滴を投与し、血圧の維持や脱水を予防します。
  • 血圧、心電図、体温、酸素濃度、麻酔濃度などをモニターでチェックし、異常をいち早く察知します。
  • 麻酔で体温が下がらないように、ヒーターで体を温めながら手術を行います。
  • 手術前だけでなく、手術中や手術後もペインコントロールを行い、動物の痛みを最小限に抑えます。
  • 安全に手術を行うため、手術者は日常のトレーニングを怠らないだけでなく、国内外のトレーニングに積極的に参加しています。
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    習得した証明書の数々
    当院では国内トップレベルの腹腔鏡手術を行うことを目指し海外研修を重ねています  
    最先端医療を行っています
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