高度動物病院:東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) いぬ ねこ 専門の動物病院(JAHA認定) 犬と猫の一般病気治療と専門外来で幅広い先端の最新治療を行っています
東京都杉並区松庵2-19-15 JR西荻窪駅 荻窪 吉祥寺 井の頭 三鷹 中野 新宿 「心配」な症状はお気軽にご相談ください 当院は新患のご紹介や日本全国各地からご来院頂いております

東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) 旧 杉並犬猫病院 アイルペットクリニック ピュアベッツ JSVES JAHA
診療科目>リハビリテーション科
当院について 診療科目 がん治療 先端医療 スタッフ・お知らせ 予防医療のご案内 診療受付時間・所在地 お役立ちリンク
TOP診療科目TOP一般診療の方はこちら専門診療の方はこちら
腫瘍科歯 科眼 科整形外科リハビリテーション科皮膚科|循環器外来(準備中)|腎泌尿器科(準備中)|
東京動物医療センターの一般治療から最先端治療・専門治療ほか
東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院)は「日々の健康管理から高度先進医療まで」幅広い医療法を提供しています。ご心配のある症状があれば何でもお気軽にご相談ください。当院は犬と猫の一般病気治療、健康診断、ワクチン、狂犬病、フィラリア、予防接種、不妊・去勢手術、しつけ、腫瘍科、歯科、眼科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、循環器外来、腎泌尿器科ほか。傷の小さな手術:腹腔鏡手術、再生医療(幹細胞療法:難治性骨折・関節疾患など、がん免疫療法、温熱療法(PHT)、赤外線治療、凍結治療、糸を使わない手術、超音波メスを用いた無血手術、PennHIP(股関節画像診断法)、ステント設置術(気管・尿管など)など幅広い治療に対応しております。最先端医療についてはこちらをご覧ください
リハビリテーション科
リハビリテーション科 リハビリテーション科 予約制
整形外科獣医師とアドバイザーが隔週の月曜・木曜に行います
診療予約のご連絡先および予約受付時間
月火木金土日・祝 午前9:00〜午後12:00 午後3:00〜6:30
電話03(3331)3381(休診日水曜は留守番電話対応)
個別プログラムで機能低下を軽減
  東京動物医療センターは、今年度4月から新たな新体制で臨むことになりました。
 
当院では、リハビリテーション部を創設し、整形外科獣医師2名(森・小林)、アドバイザー2名が隔週月・木曜日に関わることとなりました。

リハビリテーション施行にあたり、獣医師が最初に診断してから施行する完全個別性のプログラムを取っています。施行時間は約1時間とゆっくりとした時間・スペースがあることで、飼い主さんと常にコンタクトを取りながら進めていきます。
 
従来でありますと、手術後の管理が不十分で曖昧になっていることもあったため、逆に機能低下を起こしてしまう可能性があり、その対応策もレーザーなどの物理療法が主となっていましたが、術後また長期に渡る関節炎などの症例に対してもその治療の必要性に応じ、獣医師の指示を受けたアドバイザーがホリスティックに関わることで、急速に起こる機能低下を軽減させることにつなげます。
 
信頼感を強め生活の質を向上
  犬は自然回復能力が本能的にあるため、そこを活用しながら快復に向かっていく方向性を導くようにアプローチしています。また、その方法をアドバイザーや獣医師だけでなく、飼い主様とリハビリ指導の中で共有・共感していくことで、飼い犬に対し普段行えなかったスキンシップを図ることで、更なる信頼感をお互いに高め、より生活の質を高めていくことを可能としました。  
障がいの評価に応じたプログラムを施行
  痛み・関節可動障害などにより、生活の質が低下した障害犬に対し、障害に評価に応じたプログラムを施行することで、病前の状態に少しでも近づき、また生活の質をできるだけ取り戻していくことをコンセプトとしています。  
気になる症状のときはお気軽にご相談ください
  東京近辺でもし、飼われている犬に歩行障害・痛みなど生活の質を低下させる様子を日常生活の中で感じるようなことがありましたら、ご相談ください。
 まずは、獣医師が相談に応じ、方針を決定し、アドバイザーがリハビリテーションを行い、それを獣医師に報告して方針を再度検討し、飼い主様と確実に歩み寄る流れを常に形成していきたいと思います。
 
治療内容について
 
  1. 関節可動域訓練:関節の動きが悪くなってしまった犬に対し、できるだけ関節を動かして循環をよくし、元の状態に近づけるようにします。

  2. 筋力増強訓練:関節は動きが良くなっただけでは、決してその機能を向上させているとはいえません。動き+力を発揮できる状態が可能となって始めて日常生活の質を高めます。

  3. レーザーなど物理療法:深部組織など、手だけでは補えない部分にはこうした方法が必要です。そのときの必要性に応じていきます。

  4. 歩行訓練:姿勢がよくなったら、可能な限り動かすことをさせます。楽になったと実感できれば犬だってやる気が出ます!ただ、歩くだけでなく質を求めていきます。
 
  リハビリ風景
 
リハビリ診察風景

  森淳和先生
最先端医療を行っています
25円で健康に!混合ワクチンについて
フィラリアの予防薬
先端医療研究所ピュアベッツ
LOVE LIFE 健康診断のすすめ
しつけ教室好評受付中
リクルート(求人)情報
 
地図はこちら
お問い合わせ サイトマップ プライバシーポリシー
このサイトについて WindowsはInternet Explorer6 および MacintoshはFirefox2 以降を推奨しています
Copyright 東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院)Tokyo Animal Medical Center All Rights Reserved.
地図はこちら