高度動物病院:東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) いぬ ねこ 専門の動物病院(JAHA認定) 犬と猫の一般病気治療と専門外来で幅広い先端の最新治療を行っています
東京都杉並区松庵2-19-15 JR西荻窪駅 荻窪 吉祥寺 井の頭 三鷹 中野 新宿 「心配」な症状はお気軽にご相談ください 当院は新患のご紹介や日本全国各地からご来院頂いております

東京動物医療センター(旧 杉並犬猫病院) 旧 杉並犬猫病院 アイルペットクリニック ピュアベッツ JSVES JAHA
最先端医療>PennHIP(股関節画像診断法)
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都内唯一の先端医療を導入
南副院長 当院スタッフ南副院長はペンシルバニア大学股関節診断ライセンス取得を取得。

このPennHIP診断を行える獣医師は日本にまだ少なく、PennHIPを受けられる施設も限られています。このPennHIPは生後4ヶ月程度から信頼度の高い診断結果を得られますので、病気の症状が気になる方はご相談ください。
 

当院は高度医療に取り組んでいます
今後新たに導入する治療法を
ホームページに随時掲載いたします
スタッフブログでも随時掲載中

ペンシルバニア大学のPennHIP
PennHIP(股関節画像診断法)
PennHip(ペンヒップ)はペンシルバニア大学のDr. Gail Smithによって1983年より研究、開発された股関節のレントゲン検査法で、従来の検査法に比べて16週齢という非常に若い年齢で診断可能です。将来的に変性性関節疾患になる可能性を早い時期に高精度で客観的に調べることができます。一般的なレントゲン検査では股関節の骨の変形をうまく捕らえても関節の「緩み」を正確に知ることは難しく、この「緩み」が後に変性性関節疾患を発症するかどうかの検査をできるのはPennHipのみであり、犬種によりますが従来の方法の2.5倍から11倍の感度で股関節の緩みを検出します。
実際の検査では、関節周囲の筋肉の緊張をなくして正確な緩みの程度を計測するために深い鎮静もしくは全身麻酔が必要ですが、当院では麻酔のリスクを最小限にするために可能な限り負担の少ない方法をとっています。それには麻酔または鎮静前の身体検査、血液検査や胸部レントゲン検査、麻酔薬または鎮静剤の適切な選択、麻酔中の各種モニタリング(心電図、血圧、酸素飽和度、呼気中の酸素分圧や二酸化炭素分圧、麻酔ガス濃度、心音モニタなど)、麻酔終了後の覚醒までの観察等が含まれており、麻酔または鎮静は検査を行う獣医師以外の麻酔専任の獣医師が行います。
レントゲン撮影は3種類の方法で行われます
写真1はOFAの方法と同じ後肢を伸展させる方法で、変性性関節疾患の有無およびその程度を調べます。
    写真2は関節を外から圧迫して撮影する方法で、寛骨臼と大腿骨骨頭がピッタリあっているかどうかを調べます。  
    写真3は特殊な器具を用いて関節が最大限緩む方向に力を加えて撮影する方法で、ディストラクションインデックス(DI)を算出して関節の緩みを客観的に捕らえるために行います。  
  撮影されたレントゲン写真はペンシルバニア大学に送られ、専門による評価を受けた後にその結果が返送されることになります。結果は飼い主様と病院に郵送されますので、その結果を担当獣医師がご説明いたします。  
 
 
 
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